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【動画】直線定規で型紙パターンをカットする方法を5分で紹介!!

今回はパタンナーが型紙を縫い代を付けてカットする作業のときにやる便利な方法を紹介します。

縫い代を描いて、それからカッターで切っていませんか?

ズバリ手間を省いて一度に切る方法です。

型紙パターンとは?

型紙とは布を切るための基準となるものです。

パタンナーは縫い線を描きます。

その後に縫うための縫い代を作成する必要があります。

縫い代をペンで描いて、カッターでカットすると2度手間がかかります。

今回は一度に縫い代をズバリ切る方法です。

 

その方法とは?

ポイント

型紙の縫い線に対して、定規のメモリを合わせます。

このように直線定規を回転させながらカットしていきます。

ポイント

縫い代を5mm付けたいなら、定規のメモリを5mmに合わせます。

 

この定規は?

カッター用の定規です。

縁に金属が埋め込まれているので、安心してカッターを使用できます。

ステッドラー 定規 方眼 カッティング 50cm

カッターを使うならカッターマットも必要です。

最近はA3サイズでも安く買えるのようなりました。

プラス カッターマット 両面 A3 300×450mm

 

 

まとめ

いかかでしょうか?

今回はパタンナーはよくやる縫い代カット方法を紹介しました。

オジザッカでは動画つきでわかりやすい解説をしております。

ぜひチャンネル登録をお待ちしております。

 

 

  • この記事を書いた人

秋田くん

オジザッカのパターンとミシン担当/文化服装学院アパレル技術科/TES繊維製品品質管理士

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